WSLについて

こんにちは、イメージマジックのSuzukiです。 入社して早3カ月が過ぎました。
コロナの影響で運動不足になりがちな日々を過ごしております。
業務ではWSLでも検証等を行っています。
その為、今回はWSLについて書いていこうと思います。
WSLとは
WSLはWindowsOS上でLinuxの実行環境を実現するサブシステムです。
最近、WSL2というものがリリースされたようです。
以下の記事を参考にしてWSLをインストールしました。
参考:https://qiita.com/Brutus/items/f26af71d3cc6f50d1640
  • WSLはwindowsと親和性が高い
    起動が早い、Windowsとのファイルアクセスがしやすい、などが挙げられます。
  • WSL2はWSL1と共存ができる
    WSL2はWSL1を置き換えるものではありません。
    ディストリビューションごとにWSL1またはWSL 2のどちらで動作させるかを変更できます。任意のタイミングでWSL1とWSL2を切り替えることも可能です。
    具体的には、PowerShellを管理者権限で起動し、以下コマンドを実行して任意のディストリビューションをWSL2へ変換します。
wsl --set-version ディストリビューション名 2
 
  • 専用の仮想マシン内で起動
    WSL1は仮想マシンではなく、LinuxのシステムコールをWindowsのAPIに変換し、バイナリを実行する形式でした。
    しかしWSL2は仮想マシンでバイナリを実行するものに改められています。
    またWSL2ではDockerなどカーネル依存するソフトの動作が、最大のメリットです。
 
最後に
入社以来変わったことですが
以前よりコマンドラインツールに対して耐性ができたように思います。
しかし英語はまだまだ苦手意識があるため、修練の必要性を非常に感じました。
特にIntelliJは英語メインで辞書を片側に訳しながら作業を進めています。
やるべき事は多々ありますが、これからも頑張っていきます!
参考:https://qiita.com/poramal/items/3562472d52fe60f61c56

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